共立講堂

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

共立講堂

共立講堂は、1938年に建てられた地上4階地下1階建ての講堂です。
約2000席の座席を持つ講堂は当時の日本の最大級の規模で、構造設計は東京タワーの設計者としても知られる内藤多仲が行いました。1956年の火災で内部を全焼したことをきっかけに音響設備の更新や外壁の改修が行われ、現在でも現役で使い続けられています。

共立講堂

以前見学したときと大分雰囲気が変わったと思っていたら、2000年代初頭の改修で内外装を大きく改修していて、外装は竣工当時のデザインにより近づけたそうです。

共立講堂
改修前の共立講堂

設計:前田健二郎+内藤多仲
所在地:東京都千代田区一ツ橋2-2-1
アクセス:神保町駅より徒歩約3分
竣工:1938年

タイトルとURLをコピーしました