山梨中央銀行東京支店

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山梨中央銀行東京支店

山梨中央銀行東京支店は、中央通りを南下したことろに建つのは1931年に建てられた銀行で、すっかり新しいビルが多くなった神田エリアにおいて、今も残る数少ない昭和初期の建物です。
設計を手掛けた徳永庸氏は、辰野金吾や佐藤功一に師事し、昭和初期~中期に数多くの作品を残した建築家
簡略化され、シンプルな佇まいながらいかにも銀行らしい古典主義風のデザインは、周辺の建物と比べてもハッキリと異彩を放っていてます。

山梨中央銀行東京支店

設計:徳永庸
所在地:東京都千代田区鍛冶町1-6-10
アクセス:神田駅より徒歩約5分
竣工:1931年

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