目黒区

東京都(23区)

下馬南地区会館

下馬南地区会館は、学芸大学駅からほどなく歩いたところに建つ地区会館です。大広間と3つの会議室をもつ快感ですが、地上にあるのは3つの会議室の一つで、L字のプランの奥に配置されていまるのが特徴。住宅地の中に建つ会館ということもあってその他の諸室は地下に納められていて、ギャラリーも兼ねたスロープが各部屋を...
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中目黒Tビル

中目黒Tビルは、中目黒駅から程なく歩いたところに建つ建築家伊東豊雄氏が設計を手掛けたオフィスビルです。当時としては珍しかったガラススクリーンと吹抜けを建物前面に使った構成は、その後の日本の現代建築に多用されることに建築の流れになる「透明性」や「明確な階数を分らなくする建築」のエッセンスを先取りしてい...
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ブレース

ブレースは自由が丘駅から程なく歩いた公園に隣接する店舗です。1980年~90年代初頭に流行したアルミとガラスを使った宇宙船のような外装が特徴の建物で、設計は渋谷の宇田川交番やさいたま新都心駅を設計した鈴木エドワード氏が行っています。メタリックな外観とはうって変って公園側にはさりげなく大きな開口部が設...
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平安51

平安51ビルは、中目黒の山手通りを10分ほど歩いたところに建つ建築家 高松伸氏がデザインしたオフィスビル です。高松伸氏と言えば日本のポストモダン建築を牽引した建築家の一人ですが、こちらもビルでもメタリックで機械的な高松建築の特徴を随所に見ることが出来ます。現在の東京で見ることのできる高松建築は数少...
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大塚文庫

大塚文庫は、自由が丘の小高い大地に建つ貸ギャラリーです。建築の設計は国立能楽堂などの建築を手掛けた大江宏が行っていて、和の巨匠といわれた大江氏らしく小さいながら本格的な茶室や、崖や池沿いに建物を建てる「懸造」を再解釈したような構成が特徴的な建築です。巨匠大江宏の遺作ともなった建築なので、大江建築のエ...
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カーサ中目黒

カーサ中目黒は、中目黒駅からしばらく歩いた坂の中腹に建つ集合住宅です。まるで海外のリゾートホテルもしくは修道院のようにも見える外観はどこか只者ではない雰囲気を醸し出しています。この一風変わった建物を設計したのは建築好きの間では知らない人はいないほど有名で、日本のガウディとも呼ばれる梵寿綱氏です。梵寿...
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日本近代文学館

日本近代文学館は、この駒場公園に1967年に開館した文学館です。設計を手掛けたのは大手のゼネコンである竹中工務店で、コンクリートの堅牢な躯体が印象的なシンプルなデザインの建物です。モダニズムの建築らしいシンプルさの中に、深い久や格子のルーバーなど日本の伝統建築を思わせるデザインが上手く融合しています...
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旧イデー・ワークステーション

旧イデー・ワークステーションは、元々はガソリンスタンドだった建物の躯体を活かして改修した家具ブランドイデーの元ショールームです。カーブを描くフレームは、竣工時はポリカーボネートのパネルが取り付けられていて建物を優しく包み込んでいましたが、現在はその骨組みのみが残されています。現在はスタジオとして使用...
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目黒区庁舎

目黒区庁舎は、元々は千代田生命保険の本社ビルとして建てられ、日本の戦後を代表する建築家である村野藤吾によって設計された建物。千代田生命の経営破たん後、2003年に目黒市庁舎として改修され、改修に当たっては大手設計事務所である安井建築設計事務所が設計を行いました。建物全面がアルミ鋳物の格子で覆われてい...
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ホテル雅叙園東京

ホテル雅叙園は、東京都目黒区の目黒川沿いにある結婚式場・ホテル・レストランなどの複合施設です。豪華絢爛なつくりから「昭和の竜宮城」ともいわれてきた雅叙園ですが、中でも注目なのがホテル雅叙園東京の前身である目黒雅叙園として建てられた木造建築「百段階段」です。百段階段の宴会場の各7各部屋は、部屋ごとに豪...
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旧前田家本邸

旧前田家本邸は、井の頭線の駒場東大前駅から程なく歩いたところに建つ旧前田家の邸宅です。前田家といえば加賀百万石で知られる大名家の子孫であり、本郷に大名屋敷を構えていた名家であり、こちらの邸宅は前田家の16代当主であった前田利為氏の住まいとして1929年に洋館が、翌1930年に隣接する和館が建てられま...
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