菊池建設新東京支店ビル

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菊池建設新東京支店ビル

菊池建設新東京支店ビルは地上11階建ての建設会社のオフィスビルです。
設計を手掛けたのは日本を代表する建築家である安藤忠雄氏で、私が知る限り池袋で見られるはじめての安藤建築です。
コンクリートの躯体に三角窓の外観は安藤氏の代表作の一つでもある上方落語協会会館などにも通じる安藤氏得意のデザイン。
コンクリートの躯体に対比するようなガラスの開口部は、縦割りのオフィスビルを横断的に繋げ、内部に明るい光をもたらしています。
限られた敷地や、北側斜線といった法的な制限を巧みにデザインに取り入れて、オリジナリティ溢れるランドマーク的な建物にしているところもとても素敵です。

菊池建設新東京支店ビル
菊池建設新東京支店ビル

設計:安藤忠雄/安藤忠雄建築研究所
所在地 :東京都豊島区南池袋3-8-4
アクセス:池袋駅より徒歩約7分
竣工:2021年

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