旧台東区立坂本小学校

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旧台東区立坂本小学校はJRの鶯谷駅と東京メトロ日比谷線入谷駅の中間地点にある小学校で、関東大震災の復興事業の1つとして1926年に鉄筋コンクリート造による校舎が建てられ、1996年に閉校となるまで70年間に渡って使われ続けてきました
こうした復興小学校と呼ばれる小学校は、鉄筋コンクリート造の普及の最初期の公共建築であることや、当時世界で流行していた表現派やインターナショナルスタイルの影響を色濃く残している点合理性や安全性・平等性など当時の最新鋭の学校建築の知見が反映された点などから歴史的に貴重なものとなっていますが、残念ながら2022年に解体されてしまいました。

設計:東京市
所在地:東京都台東区入谷1-12-8
アクセス:鶯谷駅徒歩約3分、入谷駅徒歩約3分
竣工:1926年
備考:2022年に解体

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