浅草文化観光センター

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浅草文化観光センター

浅草文化観光センターは、浅草の雷門の目の前に建つ地上8階地下1階の観光センターです。
300㎡ちょっとの小さな敷地に観光案内所や多目的ホール、会議室、展示室、展望テラスが積層され、平屋の木造住宅が積み重ねられていて、建物の設計は隈研吾氏によるもの。
平屋の家屋が積み木のように積み重なったデザインには、隈研吾氏が長年キーワードにしてきた屋根というテーマがよく表れています。

積み重なった屋根の下では、閉じながら開く、開きながら閉じるといった町屋をはじめとする日本古来の建築を彷彿させる建築手法が巧みに取り入れられています。
用途も観光センターなので、まずは内部も合わせてこちらの建築を見学して、その後は浅草の街に繰り出してみるのもおススメです。

設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都台東区雷門2-18-9
アクセス:浅草駅より徒歩約1分
施工:2012年

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