大江戸線牛込神楽坂駅

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都営地下鉄大江戸線は各駅を建築家がデザインしているのですが、その中でも見どころの多いお気に入りの駅がこちらの牛込神楽坂駅です。
駅の内装は永い歴史を持つ牛込の地をデザインコンセプトにしていて、地層のような黄土色のタイルが特徴的な建築となっています。
改札口付近は天空色と呼ばれるエメラルドグリーンの天井からはじまり、徐々に地層の中を入りこむようにしてアプローチする地下鉄ホームは一見の価値ありです。
地層をコンセプトにしながらも巧みな照明計画で明るく分かりやすいデザインとなっていたり、遠近感を錯覚させるタイルの貼り方など見どころ満載の駅となっています。

設計:前田雅之/空間工房
所在地:東京都新宿区箪笥町
竣工:2000年
備考:2001年度グッドデザイン賞

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