新宿区立漱石山房記念館

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漱石山房記念館

新宿区立漱石山房記念館は、早稲田駅と神楽坂駅のちょうど中間地点に建つ日本初の本格的な夏目漱石の記念館です。
元々この場所は、かの文豪夏目漱石がその晩年を過ごした「漱石山房」があった場所として知られていましたが、隣接する都営住宅の老朽化・取り壊しと併せて整備が行われ、2017年に記念館がオープンしました。
建物の中にまるごと漱石山房を再現した実物大の展示空間や、「漱石のすべてが分かる」をコンセプトにした貴重で膨大な所蔵資料など漱石ファンにはたまらないスポットとなっています。

建物の外観は、色々な素材を組み合わせながら多様な表情をつくっているのが特徴で、様々な素材のコントラストや素材の錆や陰影から物語性を感じるデザインとなっているもの魅力的な建物です。

漱石山房

設計:フォルムデザイン一央
所在地:東京都新宿区早稲田南町7
アクセス:東京メトロ東西線早稲田駅より徒歩約10分
竣工:2017年
休館日:月曜
公式HP:https://soseki-museum.jp/

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