
新宿駅東口駅前広場は、建築家 大野力氏とアメリカを拠点に活躍するアーティスト 松山智一氏の2人のコラボレーションによって2020年に生まれた駅前広場です。
公園デザインに当たっては「Metro-Bewilder(メトロビウィルダー)」をコンセプトにして、都市と自然とが融合した新たなコミュニティスペースが整備されました。
Metro-Bewilderは都会を意味するMetro、自然を意味するWild、当惑を意味するBewildeを組み合わせた造語で、このMetro-Bewilderのキーワードに広場内には様々なパブリックアートや仕掛けが点在しています。

広場は約7mのモニュメント「花尾」を中心に、雑多で多様な新宿の風景の魅力がより増幅されていて、新宿駅東口の新たな注目スポットになりつつあります。
公園設計:大野力/シナト
アートデザイン:松山智一
所在地:東京都新宿区新宿3
アクセス:新宿駅より徒歩約1分
竣工:2020年




