明治記念館

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明治記念館

明治記念館は、元々は赤坂仮皇居内に明治天皇の迎賓施設である御会食所として建てられ、1918年に現在の場所に移築されました。
設計を手掛けた木子清敬は、宮内省で皇室関係の様々な建築を手掛けた他、帝国大学工科大学造家学科(現在の東京大学工学部建築学科)で初めて日本建築の授業を受けもった人物でもあります。そんな木子清敬によるデザインが当時の姿のまま残る明治記念は、歴史の証人のような建築でもあります。
2019年には大規模な復元・改修もなされていて、様々な歴史資料や図面を元にした復元と共に、それらを受け継ぐ現代の施設として必要な改修デザインが施されました。

明治記念館

設計:木子清敬(本館)
改修設計:清水建設
所在地:東京都港区元赤坂2-2-23
アクセス:信濃町駅より徒歩約5分
竣工:1881年、1918年移築
備考:第31回BELCA賞
東京都指定有形文化財

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