品川区立芳水小学校

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品川区立芳水小学校

品川区立芳水小学校は、大正時代に明電舎の初代社長であった重宗芳水・たけ夫妻が私財を寄付して創設された歴史ある小学校です。
現在の校舎は2020年に建てらえられたもので、高低差のある不定形な敷地に対して、対角線に引かれたトラックや人工芝のグランドなどを確保しつつ、住宅街のスケールにあった校舎がデザインされています。
コンクリートの堅牢さと曲線の優しさ、水平強調による伸びやかさや開放感、人工素材と自然素材の使い分けなど場所によって様々な表情を使い分けた都市型校舎となっているのも注目ポイントです。

品川区立芳水小学校
品川区立芳水小学校

設計:佐藤総合計画
所在地:東京都品川区大崎3-12-22
アクセス:大崎駅より徒歩約5分
竣工:2020年

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