北谷稲荷神社・第7共同ビル

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北谷稲荷神社は、戦後日本を代表する建築家の菊竹清訓氏によってデザインされた神社です。
一見するとやや奇抜な神社に見えますが、側面の緩やかにカーブする屋根は、神社の型の一つである流造を原型にしたデザインとなっていて、古来の神社と現代建築の融合が模索されています。
例えば流造は多くの神社で見る伝統的な様式ですが、この建築が面白いのは横から見ると流造の屋根ですが、正面から見ると全く違った形に見えるようにデザインされています。
神社としての伝統性とこの神社ならではのオリジナリティや象徴性が融合した神社は、まさに建築家がデザインした神社ならではの味わいがあります。

設計:菊竹清訓/菊竹清訓建築設計事務所
所在地:東京都渋谷区神南1-4-1
アクセス:渋谷駅より徒歩約10分、原宿駅より徒歩約10分
竣工:1997年
公式HP:https://www.kitayainari.com/

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