セント・メリーズ・インターナショナル・スクール

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セント・メリーズ・インターナショナル・スクール

セント・メリーズ・インターナショナル・スクールは、二子玉川駅から程なく歩いたところに建つインターナショナル・スクールです。
セント・メリーズ・インターナショナル・スクールは、1972年に建てられた旧校舎の設計を建築家槇文彦氏が手掛けたことでも知られる学校でしたが、将来に向けた拡張性や老朽化の問題から2000年代に入って大規模な建替え工事が行われました。
建物は通りを挟んで北側に校舎棟・管理棟南側にプール棟や体育館・多目的ホールを備えたプール棟・体育館棟が配置されていて、2つの敷地がブリッジによって繋がれています。
白いボリュームが立体的に組み合わさり、大きな開口部が光と内外のつながりを演出するようなデザインは、近代建築が目指したインターナショナルスタイルを体現しているようです。

セント・メリーズ・インターナショナル・スクール

まさに様々な国籍の生徒が集い、生活するインターナショナルスクールらしい建築は、平日に様々な生徒達のアクティビティによって彩られる姿が想像できる素敵な建築でした。

セント・メリーズ・インターナショナル・スクール

設計:アーキノーバ建築研究所+鈴木エドワード建築設計事務所
所在地:東京都世田谷区瀬田1-6-19
アクセス:二子玉川駅より徒歩約10分
竣工:2009年(校舎棟)、2011年(プール棟・体育館棟)
公式HP:https://www.smis.ac.jp/

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