世田谷文学館

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世田谷文学館

京王線芦花公園駅から程なく歩いたところにある世田谷文学館は、1995年に東京23区では初めての地域総合文学館としてオープンした文学館です。
世田谷文学館のデザインを手掛けた建築家の杉村憲司氏は世界的建築家であるノーマン・フォスター氏に師事した後に独立して建築家となり、その後は弁理士に転身し、現在は国際的な弁理士としても活躍するという異色な経歴を持つ人物です。
ガラスや金属といった現代的な素材を組み合わせながら周辺の環境と融合するような建物は、ノーマン・フォスター氏の建築のエッセンスが世田谷の地で開花したような見事な建築となっています。

文学館に入る喫茶どんぐりも、都心の建物とは思えない緑と光に挟まれたレストランです。
ランチメニューはパスタとピラフの2種類があって、中庭の自然を感じながらゆったりとした午後のひと時を過ごせるおススメのランチスポットとなっています。

世田谷文学館の喫茶どんぐり

設計:杉村憲司
所在地:東京都世田谷区南烏山1-10-10
アクセス:芦花公園駅より徒歩約6分
竣工:1995年
休館日:月曜、年末年始
※喫茶どんぐりは入館料不要
公式HP:https://www.setabun.or.jp/

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