東急大井町線 上野毛駅

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上野毛駅は2006年に建て替え工事を着工してから約5年間かけて完成した駅舎で、設計を安藤忠雄氏が手掛けたことで大きな話題となりました。
幅約20mのコンクリートの屋根が道路の上部を横断しているデザインが最大の特徴で、普段地面の下に隠れている線路がボリュームとして立ちあがって、道路や街を貫通するのが面白いです。
駅内部の陰影も美しく、ホームに降りつ階段の途中には十字架のように切り取られた美しいシルエットが見られます。

設計:安藤忠雄建築研究所+東京急行電鉄+大建設計
所在地:京都世田谷区上野毛1-26-6
竣工:2011年

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