三鷹市吉村昭書斎

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

三鷹市吉村昭書斎

三鷹市吉村昭書斎は、ノンフィクション・歴史小説の作家として知られる吉村昭の書斎を移築してつくられた資料館・記念館です。
建物は事務室兼書斎へのアプローチとなる手前の交流棟と、移築された書斎や茶室が入る奥の書斎棟に分かれていて、吉村氏の足跡を辿ることができます。

外観は住宅街のスケールに寄り添ったシンプルな装いですが、館内は高い天井高と抜け感がある展示空間となっていて一度外部通路を通って書斎へと至り、様々なシークエンスを体験しながら展示を巡ることができるのも面白いポイント。
移築された書斎では吉村氏の知の一端を臨場感溢れる再現展示で味わうことができる三鷹の新たな注目スポットです。

三鷹市吉村昭書斎
三鷹市吉村昭書斎

設計:SALHAUS
所在地:東京都三鷹市井の頭3-3-17
アクセス:井の頭公園駅より徒歩約4分
竣工:2024年
備考:2024年度グッドデザイン賞

タイトルとURLをコピーしました