法曹会館

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法曹会館は、法務省旧本館 赤れんが棟の隣に建ち、元々は司法界の交流場として建てられた建築です。
法曹会館が建てられたのは昭和初期の1936年なので実に80年以上前の建物となります。省庁が建ち並ぶ霞が関エリアにおいて、住宅や教会のようなスケールと尖塔屋根やステンドグラスのデザインが印象的な建築となっています。
上にいくに従って段々と小さくなっていくアーチ窓等私設の会館ならではの遊び心溢れるデザインも素敵です。

設計:藤村朗/三菱地所
所在地:東京都千代田区霞が関1-1-1
アクセス:霞ヶ関駅より徒歩約4分、桜田門駅より徒歩約2分
竣工:1936年

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