
お茶の水女子大学国際交流留学生プラザは、1875年に開校した東京女子師範学校をルーツに持つ国立女子大学の国際交流・地域交流・同窓会活動の為の施設です。
大胆な造形の建物は、既存樹木や校舎を避ける為に平面方向・断面方向共に3次元的なボリュームと面が連なるデザインとなっているのが特徴です。
立体的なエキスパンドメタルの外装は見る角度や周辺環境によって多様な表情に変化しながら有機的な場をつくりだしていて、国際交流や世代間の交流といったテーマを建築的にも表現しています。


設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都文京区大塚2-20-5
アクセス:茗荷谷駅より徒歩約5分
竣工:2019年


