永青文庫

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永青文庫

永青文庫は、旧熊本藩主細川家に伝わるの美術品や歴史資料を保存・展示する美術館です。
こちらの建物は、元々は1930年に旧細川侯爵家の事務所として建てられたもので、第17代の当主細川護貞の時代の1972年に一般公開されました。
派手さはないですが、細かい部分に独特のデザインが施された味わい深い建築となっています。

永青文庫

また、すぐ向かいに建つ旧細川護貞邸(別館)も注目の建築です。
設計を手がけたのは、このブログでも取り上げた両国国技館や池上本門寺等の建築を手がけた建築家 今里隆氏で、シンプルな中に日本建築の持つ美意識が垣間見られるいぶし銀のような建築です。

永青文庫

設計:今里隆(別館)
所在地:東京都文京区目白台1-1-1
アクセス:都電荒川線 早稲田駅より徒歩約10分
竣工:1930年、昭和中期(別館)

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