東が丘の住

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東が丘の住は都内の閑静な住宅地に建つ住宅です。
1辺が9mの立方体を角度を振って配置することでできる隙間によって、光や風を通す余白のスペースを生み出すデザインが特徴
建物全体だけでなくその内側の建物内でも角度を振ったデザインとなっていて、生まれた隙間がその場その場にふさわしいスケール感を生み出したり、天窓になったりしているのがとてもユニークです。

設計:平倉直子/平倉直子建築設計事務所
所在地:東京都目黒区
竣工:1990年

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