
秋葉原ダイビルは秋葉原の再開発の先陣を切って建てられた地上31階、高さ約147mの複合施設で、1、2階をカフェやコンベンションホール、5階から15階を産学連携フロア、16階から30階までがオフィスとなっています。
戦後のヤミ市より発展し、近年はオタクカルチャーの発信地として知られる秋葉原を、ITオフィスの街として変革するきっかけとなった建物です。
上層部を大きく持ち上げたようなデザインによって周辺の各環境とつながりが生まれるようにデザインされていて、まさに新ITタウン秋葉原のゲートのような役割を担っています。

設計:鹿島建設
所在地:東京都千代田区外神田1-18-13
アクセス:秋葉原駅より徒歩約1分
竣工:2005年



