国立映画アーカイブ

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国立映画アーカイブ

国立映画アーカイブは、日本で唯一の国立映画専門機関であり、映画の保存・研究・公開を通して映画文化の振興をはかる拠点として建てられた建築です。
外観も特徴的で街に近い低層部は全面ガラス張りで街に開き、その上部に矩形の図形が折り重なるような上層階がのる構成となっています。
特に夜はこれから映画を観る人、観終えた人のアクティビティが低層部のガラス越しに映し出され、ガラスの外装がまさに映画のスクリーンのような機能を発揮しているのも面白いところ。
公の施設だけあって貴重で興味深い映画が惜目白押しで、映画の聖地ともいえる場所となっています。

国立映画アーカイブ
国立映画アーカイブ

設計:芦原義信/芦原義信建築設計研究所
所在地:東京都中央区京橋3-7-6
アクセス:京橋駅、宝町駅より徒歩約3分
竣工:1995年

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