京橋エドグラン

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京橋エドグラン

京橋エドグランは、1933年に建てられ、現在は区指定有形文化財にもなっている明治屋京橋ビルを保存活用しつつ建てられたオフィス、商業等の複合ビルです。
建物正面は、歴史的建築物棟と名付けられた旧明治屋京橋ビルと対となるように新設された低層部分がデザインされているのが特徴。また、後ろに控える高層棟は低層部分の建物ラインに合わせて中間免震層が設けられていて、足元は地下へと続く開放的な吹抜け空間が設けられています。
ルネサンス様式の近代建築と対比するように、日本の伝統的な建築要素である格子や障子をモチーフにした新棟が並んでいるのも素敵で、伝統と革新の両方が同居した素敵な建物です。

京橋エドグラン
京橋エドグラン

設計:日建設計
所在地:東京都中央区京橋2-2-1
アクセス:京橋駅より徒歩約1分
竣工:2016年
備考:2017年度グッドデザイン賞

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