
太田区民ホールアプリコ・アロマスクエアビルは、かつて松竹の撮影所があった場所に再開発で建てられた複合文化施設です。
蒲田駅から歩いていくと、交差点でフッと視野が開かれたときに現れるダイナミックな造形に圧倒されます。
ガラスや石、アルミなどいろいろな素材が複合的に使われていて、この外装材で過去から現代を表現しているのもとても面白いポイント。
館内は裏表のない、明るく開かれた施設となっているのも素敵で、新たな時代に入った蒲田を代表する建築となっています。


設計:山下設計
所在地:東京都大田区蒲田5-37-3
アクセス:蒲田駅より徒歩約5分、京急蒲田駅より徒歩約7分
竣工:1998年



