
駒沢大学駅東口ビルは、東急田園都市線の地下区画駅のリニューアルプロジェクトの第1弾として改修された駒沢大学駅の駅ビルです。
老朽化した古い既存の駅舎に対して、駅を1本の木に見立てながら、地下から土地の魅力を吸収しながら育つイメージを反映しているのが注目ポイント。
1・2階にはいるカフェは、多摩産の木材をふんだんに使った明るい木質空間となっていて、旧駅舎や線路の廃材を使った家具が散りばめられた空間でほっと一息つくことができます。


設計:東急電鉄+交建設計+UDS
所在地:東京都世田谷区上馬3-18-12
アクセス:駒澤大学駅直結
竣工:2022年(改修)
備考:第68回鉄道建築協会賞作品部門佳作



