la kagū

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la kagū(ラカグ)は、神楽坂駅の南口を降りてすぐのところに建つ商業施設です。
元々は1969年に建てられた新潮社の倉庫でしたが、隈研吾氏の手によってリノベーションがなされ街に開いた新たな商業施設として生まれ変わりました。
残念ながらla kagūは2019年に一度閉店してしまいましたが、隈研吾氏のデザインをそのままに食品・雑貨を扱う「AKOMEYA TOKYO」の旗艦店として再オープンがなされました。

倉庫の構造体を上手く活かした大空間、地形のようなウッドデッキの大階段を追加することで街と連続する美しい建築に再生されていて、今や神楽坂のランドマークとなっています。

AKOMEYA食堂
鰺と帆立のフライ定食

設計:隈研吾/隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都新宿区矢来町67
アクセス:神楽坂駅より徒歩約2分
竣工:2014年(改修)
備考:2015年度グッドデザイン賞

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