
新国立競技場は、千駄ヶ谷の駅前に2019年に建てられた新しい国立競技場です。
メディアでも大きく取り上げられ、令和元年に日本で最も注目された建築といっても過言ではない競技場は、隈研吾氏が繰り返し突き詰めてきた木の庇が重なるようなデザインが特徴で、近づいてみてみると想像していたよりも大きなそのボリュームと迫力に圧倒されます。
内部も要所には木材を使ったデザインが注意深く施されていて、世界最大級の隈研吾作品を堪能できます。


設計:大成建設+梓設計+隈研吾建築都市設計事務所
所在地:東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
アクセス:千駄ヶ谷駅より徒歩約5分、国立競技場駅より徒歩約1分
竣工:2019年
備考:第63回BCS賞
公式HP:https://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/



