
日本基督教団東京山手教会は、渋谷の公園通りの中腹に建つ教会です。
日本の近代建築を牽引してきた建築家山口文象氏が手掛けた教会は、大きなピロティ状のエントランスを通って4階の礼拝堂まで人々を導く正に都市型の教会となっています。
特徴的なV字のスリット状の立面にはいくつもの開口が開けられていて、内部はさぞ劇的な光の効果があるのだろうと想像するとワクワクします。

設計:山口文象/RIA建築綜合研究所+毛利建築設計事務所
所在地:東京都渋谷区宇田川町19-5
アクセス:渋谷駅より徒歩約5分
竣工:1966年



