モード学園コクーンタワー

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モード学園コクーンタワーは、東京モード学園やHAL東京等が入る地上50階建て高さ204mの専門学校の校舎です。
「創造する若者を包み込み、触発させる」という意味をからイメージされたコクーン(繭)のような外観が特徴で、建築そのものがメディアとなるようなインパクトがあります。

バブル崩壊以降、派手で挑戦的な建築はあまり見られなくなっていた中、若者に向けたメディアとして久々の大規模プロジェクトがこちらのモード学園コクーンタワー。
停滞が続く社会の中で「将来のクリエイターになり得る学生を集めるために建築も冒険的なものをつくる」ということをクライアントを含めた関係者が共有し実現に至ったという点でも記念碑的な建築ともいえます。

設計:丹下憲孝/丹下都市建築設計
所在地:東京都新宿区西新宿1-7-3
アクセス:新宿駅より徒歩約5分
竣工:2008年

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