常在寺

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常在寺は伽藍建築を数多く手がけたことでも知られる建築家 横山公男氏がデザインしたお寺。
横山氏の比較的初期の作品なのですが、コンクリートを巧みに使い上部に浮くように湾曲した屋根を持つ建築は60年以上前の建築とは思えない斬新なデザインと造形力を感じます
すぐ近くにはこの後紹介するMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIOによる仙行寺もありますが、60年以上の時を経て建てられた近現代の2つの建築を見比べるもの面白いです。

設計:横山公男
所在地:東京都豊島区南池袋2-20-7
アクセス:池袋駅より徒歩約11分
竣工:1956年

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