東京理科大学神楽坂キャンパスは、明治時代に創立された東京物理学校をルーツとする理工系総合大学の神楽坂キャンパスです。

現在のキャンパスは戦後間もなくから建てられた校舎群を2008年から4年かけてリニューアルしたもの。
外装のカラーリングからオープンスペースの創出、大学キャンパスの諸機能の再配置、バリアフリーや環境対策など様々な角度からの改修が校舎を運用しながら行われ、既存資産を活かした新たなキャンパスに生まれ変わっています。


改修設計:竹中工務店
所在地:東京都新宿区神楽坂1-3
アクセス:飯田橋駅より徒歩約3分
竣工:1956~1981年(2012年改修)
備考:第23回BELCA賞ベストリフォーム部門



