中央合同庁舎第1号館本館

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中央合同庁舎第1号館本館は、霞が関に建つ地上8階地下1階建ての建物で、霞が関で最初に建てられた合同庁舎です。
点在していた各省を集約し、日本の戦後復興と成長の拠点として建てられた庁舎は、合理性と堅牢性が第一に考えられてE字型のシンプルなつくりとなっています。
ここまでいくつかの庁舎建築を巡ってきましたが、時代や庁舎の性格によって明快にデザインや素材が分かれていて、それらの背景と合わせて見学するととても興味深いです。

設計:建設省大臣官房官庁営繕部
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1
アクセス:霞ヶ関駅より徒歩約1分
竣工:1954年

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