壁面収納でインテリアをオシャレに!賃貸でも可能なおススメアイテムがスゴイ

おススメプロダクト

みなさんの暮らす家のアイテム、どんなこだわりがありますか?
私の場合はデザインが洗練されていること、そしてそのデザインが機能性にも直結して優れていること、です。かなり注文が多い気もしますが、そんなアイテムを見つけて実際の生活の中で使うひと時は本当に幸せです。
このカテゴリーではこれまで建築士として建築のデザインに関わってきた私が全力でおススメしたい、インテリアや日用品といったアイテムをご紹介したいと思います。

今回紹介するのは壁面収納(ブックスタンド)です!!

このアイテム、使い始めてから5年以上経ちますが、この5年で買ってよかったインテリアアイテムベスト3に入るくらいお気に入りのアイテムです!
この壁面収納は手軽に設置できて、部屋の印象もぐっとおしゃれになって、実用性もあって引っ越し時もラクという超おススメアイテムなのですが、まだまだ知らない人も多いはず。
今日はこの壁面収納について、実際に使用してみて感じた利点や購入に当たっての注意点、Amazonで手軽に購入できるおススメ商品を紹介したいと思います。

壁面収納(ブックスタンド)って?

今回紹介する壁面収納はブックスタンド型といって、薄い本体に本や雑誌をレイアウトできるもののこととしています。
写真のように壁面にスッキリ納まるので、家の中で収納に場所を取られたくない人や今まで収納が置けないと思っていた場所にも手軽に設置することができます。

ちなみにウチではダイニングスペースの壁面において、料理関連の本をディスプレイしています。
「今日は何を食べようか」と思った時に手軽に手が届いてその日の夕食を決めたりしています。また、本だけでなく写真立てや小物も飾ることができるので部屋のインテリアとしてもかなり優秀なアイテムです。

突っ張り棒タイプの薄型がおススメ!その理由は?

ではどんな壁面収納(ブックスタンド)がおススメかというと、ズバリ突っ張り棒タイプで薄型タイプがおススメです!
ではその理由について3つのポイントに分けて説明したいと思います。

□ポイント1:壁にネジやビスを打たなくてもよい
まず一番のおススメポイントは突っ張り棒タイプは壁を傷つけないことです。
賃貸に住んでいると特に気になるのが壁に穴をあけてしまうことによって退去時に復旧費用を請求されることですよね。

突っ張り棒タイプでは壁面に一切穴をあけることなく設置できてしまうのです!
その仕組みは簡単で、写真のように突っ張り棒のように高さを調整して取り付けるのです。これは賃貸に住んでいる人にとってはかなり大きいですね。

□ポイント2:場所を取らずにインテリアの印象を変えられる
2つ目のポイントは場所をとらないことです。
壁面収納でも棚のように奥行きがあるタイプはなんだかんだで結構スペースをとります。
今回紹介している薄型のブックスタンドタイプなら厚さは10cmにも満たないので取付による部屋のスペースの減少はほぼありません。
しかし部屋の雰囲気は大きく変わるので、最小限のスペースで最大限の効果を発揮することができます。
この薄さによって今まで収納を置けなかったところも収納できることは大きいです!

□ポイント3:付け替えが容易で様々な用途に使える
ポイントの3つ目は「1」「2」にも関連してくるのですが、その用途の多様性です。
気軽に取り付けられて、取り外しも容易なので、例えば書斎の壁面に取り付けてもいいですし、子供部屋の簡易パーテーションとして利用てもいいですし、部屋だけでなく廊下のアクセントといった様々な用途に付け替える応用性があります。
引っ越しや模様替えの時には簡単に移動できるので、その多様性も最大限に発揮されます。

選ぶ際のポイント

次に選ぶ際のポイントについて3つ紹介したいと思います。

①気にするポイント最重要項目は幅!
はずはじめに気にしなければならないのは壁面収納の幅です。これが壁面収納を選ぶ際の最大のチェックポイントで、ここさえ押さえておけばあとは好みのデザインを選ぶだけといっても過言ではありません。
壁面収納は高さ方向はある程度調整することができますが、幅方向は基本的に固定です。ですので設置を考える際には、まず部屋の中で置きたい場所の長さを忘れずに測っておくようにしましょう。

②部屋の高さと対応高さを確認
次に確認するのが、高さです。
壁面収納は206cm~260cmなどと高さに幅を持たせることができる製品が多くあります。
取り付けたい位置の天井高さと製品の対応高さが合っているかを確認しましょう。賃貸であれば基本的にほとんどの製品で対応高さ内に入るはずですが、戸建てで天井高さを特に高くしている場合やロフト部分に取り付けようとする場合は注意が必要です。

③スイッチやコンセントがある場合は注意
最後に意外と見落としがちなのが、スイッチ・コンセントの位置です。
壁面収納とスイッチが被らないかのチェックは必ず行いましょう。特に取り付けたい位置にスイッチがある場合は壁面収納の部材と被らないかの検討が必要です。

ちなみにコンセントも部材と被らないものをチョイスできればベストですが、バックボードが全面にあるタイプの場合などで被ることはあり得ます。コンセントに関してはその場所での使用頻度が低ければ思い切って隠してしまうのも選択肢のうちの一つだと思います。

ウチではギリギリ回避できましたのでそのまま使うことができました!

Amazonで買えるおススメ壁面収納3選

最後にAmazonで購入できるおススメの壁面収納を厳選しましたので、紹介したいと思います。

□間仕切り突っ張りマガジンラック ブラック 幅60cm

はじめにおススメするのは私の家で使用しているのと同じタイプの背面が抜けているタイプです。
何よりシンプルなので、圧迫感や違和感を感じにくいのがおススメです。
幅:60cm
対応高さ:202~260cm
段数:6段

ポイント
・背面が抜けているので厚さも薄くて圧迫感がない
・背面にスイッチやコンセントがある場合も設置可能

やま菜
やま菜

スイッチの位置はしっかり確認してね!

□マガジンパーテーション ダークブラウン 幅60cm

次におススメするのは背面一面にパネルがついているこちらのタイプ。
背面ボードはホワイトとナチュラルから選べて、本の中間位置に横桟が入っているので本の落下防止にもなっている安心設計です。
幅:60cm(90cmタイプもあります)
対応高さ:202~260cm
段数:6段

ポイント
・本のちょうど中間部分に支えの横桟がついているので雑誌のディスプレイにもピッタリ!
・裏面は綺麗な化粧加工がされたボードになっている!

やま菜
やま菜

パネルが化粧加工されているので、部屋の簡易間仕切りにも使えるよ!

□LOWYA 壁面収納 パーテーション 幅80cm

最後におススメするのも背面一面にパネルがついているタイプのLOWYA 壁面収納です。パネルの面積が大きい分部屋の印象もガラリと変えることができます。
幅:80cm
対応高さ:206~260cm
段数:5段

ポイント
・バックボードは木調とコンクリート調から選べる!
・バックボードが大きいので複数並べて壁面収納を壁一面にすることも可能!

やま菜
やま菜

背面ボードの高級感はダントツでかっこいいね!

いかがでしたでしょうか。
実際の我々は住まいの中で数多くのインテリア製品や雑貨、日用品に囲まれて生活しています。
私の専門は建築ですが、これらの日用品がいいものであるかは、ひょっとすると建築そのものよりも大きな影響力を持っているのではないかと思います。
これらの日常的なアイテムを充実させて、是非一緒に豊かな生活を満喫しましょう!


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