東本願寺本堂

当サイトは、アフィリエイト・アドセンス広告を利用しています

東本願寺本堂

東本願寺は、善照寺からすぐの場所に建つ浄土真宗東本願寺派の寺院です。
1657年に浅草に移転してからは浅草本願寺としても知られ、浮世絵師・葛飾北斎の「富嶽三十六景」にも描かれる由緒ある寺院です。

現在の本堂は関東大震災後の1939年に再建されたもので、戦火によって内部を全焼するなどの災難に見舞われながらも修復されて現在に至ります。
悠々とした大屋根をはじめ各所の装飾が実に堂々としていて、いぶし銀のような味わいもある浅草の隠れた必見建築です。

東本願寺本堂

所在地:東京都台東区西浅草1-5-5
アクセス:田原町駅より徒歩約2分
竣工:1939年

タイトルとURLをコピーしました