行燈旅館

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行燈旅館は、早稲田大学の教授でもある建築家の入江正之氏らがデザインを手掛けた旅館です。
元々この旅館は外国人宿泊者向けの取り組みをいち早く実践した先駆的な旅館でしたが、2003年に建てられたこちらの建物はその動きをさらに周囲に波及させた立役者的な存在にもなりました。
ガラスを使った現代的なデザインの中に、障子や路地といった日本の伝統的なモチーフが上手く取り込まれているのも注目ポイントで、夜には行燈のように周囲を優しく照らします。

行燈旅館

設計:早稲田大学入江正之研究室+D.F.I
所在地:東京都台東区日本堤2-34-10
アクセス:南千住駅より徒歩約8分
竣工:2003年

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