万世橋

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中央通りを南下したところにある万世橋は関東大震災の復興期の1930年につくられた橋です。
秋葉原エリアには昭和初期につくられた古橋がいくつか残っていますが、この橋はそのうちの1つ。
元々この橋の先には甲武鉄道の始発駅である万世橋駅が建てられていて、東京駅の設計者である辰野金吾氏が手掛けた赤煉瓦造りの駅舎を中心に大きな賑わいを見せていました。
元々の煉瓦の橋から石とコンクリートの橋に架け変わってから約90年。今もひっそりとその歴史を刻む橋も今や貴重な歴史遺構です。

設計:東京市
所在地:東京都千代田区外神田1・神田須田町1
アクセス:秋葉原駅より徒歩約3分
竣工:1930年
備考:東京都選定歴史的建造物

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